クリア状況は、調和ルート2周、道義ルート1周、激情ルート実況動画視聴、真実ルートプレイ中…みたいな感じ。
デジモンゲームは初プレイ。アニメを初代、02、テイマーズをおぼろげながら見た記憶あり。
ネタバレ有。クリア後推奨。
自分の記憶力、認識力、読解力が怪しいので…そこは、そうじゃねーだろと感じたら、失礼。
システム面
ボタン押した後の反応少し遅い?
スキップが早送りじゃなくて完全スキップも選べるとよかった。
キャラクター印象
画像は公式サイトより引用。

タクマ アグモン
常に周囲の取り持ちをこなしている。本当に中学生?
シュウジがロップモンを「役立たず!」とトイレで虐待してるときに、「指導者の腕の見せ所ですよ!」(選択肢)…会社の上司にかける言葉みたいで笑った。ヨイショ言葉。
アグモンを常に尊重しているのが良い。アグモンも常にタクマを信頼しているので、安心して見れる。
ミノル ファルコモン
超初期は博識系のお調子者か?と思ったが、途中から博識系要素あまり感じなくなった。
中学生だから仕方ないけど、若干空気読めてない時や、それ言っちゃアカンだろ…みたいな部分がボチボチ。
ファルコモンは、正義の堅物ヒーローみたいな感じ。
途中のミノルとのいざこざ…(暗黒進化しないか心配〜みたいな場面)で、イマイチわたしが理解しきれない部分あったものの、全体的に好印象。
アオイ ラブラモン

自己肯定感が低い故、頑張りすぎちゃう女の子という印象。
わたしも自己肯定感が低いゆえの真面目ちゃん(彼女と違って、本物の役立たずですが!)なので、自己肯定感の低さとか真面目なところが、自分を見ているような気持ちになるような、ならないような。
自由行動等で後回しにしてしまうことが多かったので、薄い理解しかできていないと思う。
サキ フローラモン

良い子。フローラモンの進化についても素直でいいね…ww
嫌われやすい設定あるみたいだけど、そういった印象はあまり受けなかった。
アオイさんと同じく、自由行動等で後回しにしてしまうことが多かったので、薄い理解しかできていないと思う。
シュウジ ロップモン

第一印象とのギャップが凄かった。(悪い意味で…)
覚醒シュウジは、まあよくみるタイプなので省略。
ロップモンがなにか励ましの言葉言ったあと…エイエイオー仕草のあと、「お前には聞いてない!」とほぼ必ず罵倒されるの、かわいそう。
リョウ クネモン

お、進化来るぞ来るぞ…と思ったら、あれよあれよと、吉良吉影みたいに連れてかれて、エッ!?となった。
中学生だし、精神的に壊れるのは普通だと思う。順応してる周りが異常まである。
生存ルートは有能。
リョウが素直で優しいから何とかなってるけど、ミノルは彼のことからかいすぎ。
ミウ シャコモン

不思議ちゃんキャラは、あくまでキャラ作り。変な人達より、よっぽど常識的。
「お兄ちゃんは、私を理由にして暴れたいだけでしょ」100%そうではないが、部分的にはそれ。
いろいろな意味で、お兄ちゃん心配ですね。
シャコモンもかなり常識的&いさめる時はいさめるので、安心。
カイト ドラクモン

面倒見がいい、実直、照れ屋。
自分的には会話の選択肢も分かりやすかった。
嘘やおべっかのない、誠実な選択肢を選べば大体正解だと思う。
調和ルートは、周りが見えなくなっていたので別だけど…考え方や行動に、ブレが無かったと思う。
暴力離れ、妹離れできるのかな?
調和の途中(遊園地)までや、真実ルートは、ミウを殴った後、ミウと和解していていい感じだけど、激情ルートは最後暴力ふるってたからな…。
ヒョロガリヤンキーの描写なのかもしれないけど、身長の割に体重少なくない?心配。
ドラクモンとのペア、お互いの良さを引き出していた気がする。
悪口書いてるけど、一番好きなキャラ。彼の選択肢だけは、反応見たさに、セーブ&ロードでほぼ回収した。
教授

超人。
水路に上から落ちた時、てっきり、どこからともなく現れたガルルモンなりレナモンがキャッチしたものだと思ってたけど、特にそういう言及はなかったよね…?
レナモン ガルルモン
教授を恨んでる理由がよく伝わってこなかった…。置いてかれたから、は理解してるけど…。
調和ルート
激情ルートもですが、調和ルートの仲間たち、「ミウはそんなこと、きっと望んでない(具体的根拠のない代弁)」「悲しいからこそ、前を向いて」みたいな、カイトにとっての地雷ワード言いすぎじゃないですかね…。
ストーリーがあらかじめ、ある程度決まっている(ミウを失う→カイトが激怒する→仲間の声掛け→カイトが激怒する→ドラクモンを犠牲にする→ボルトバウタモンが負ける→カイトが立ち直る…)と思うので、仕方ないのかもしれませんが…。
終盤でアオイさんが言ったように、「ミウの大事なもの、守りたかったものを、カイトが守っていくべきだ」みたいなことを、もっと分かりやすく前にいっておけば…。
ジジモンや教授はあえて言わずに見守っていたのだろうか、言わずともカイト自身で気づけると信じていたのだろうか…。ドラクモンもかける言葉を選びすぎて、言う隙が無かったのか…。
カイトはかなり論理的な性格だと思うので、それで納得しただろうし、新しい生きる目標として設定できて、復讐に走らずに済んだのに…。カイトはミウを失い、この先の目標がなくなったゆえに、失望&復讐に走ったはずなので…。
あとは、ミウが守った遊園地のベビィデジモンの世話をさせて、余計なことを考える時間を奪うとか…。
こんなこといっても、ストーリー展開の都合上、仕方のないことですが…。
激情ルートのアオイに対しては、朝の話し合いでカイトは、タクマに同意するくらいで、サキの気持ちを勝手に語ることをしなかったのは、ブレてなくて好印象。
アオイをカイトが一対一で慰める時は、サキが自ら手を離したことを根拠として、サキの気持ち(皆に生きてほしいと思っていただろう)を代弁してるし。
遊園地での位置関係や状況を覚えてないから、サキの手が実際にカイトから見えてたのかは(要はアオイを納得させるための嘘かは)不明ですが…。
道義ルート
レナモン退場するの!?と思ったら、タマゴになって、爆速で復活してびっくりした。
そういえばそんな設定ありましたね…。


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